中堅の消費者金融のカードローン・フタバとキャレント

世の中には名前の知られていない消費者金融が数多くありますが、知名度は低くても多くの人に利用されているカードローンもあり、それが「フタバ」と「キャレント」です。

フタバは東京の千代田区にあり、設立が1963年と古く、消費者金融最大手のプロミスと同年に事業を開始しています。開業以来50年を過ぎたことで、「50周年記念キャンペーン」を開催しており(6月まで)、期間中に契約した新規利用者に対して、「30日間分無利息」サービスを提供しています。

なお、無利息期間の開始日は契約日のため、契約したらすぐに借入をしないと「損」をします。

フタバは低金利なのか?

フタバの特徴は通常のカードローンのサイトとは別に、「レディースフタバ」という女性客専用のWEBサイトを立ち上げていることであり、それだけ女性に対するキャッシングに力を入れています。

さらに、キャッシングの貸出額が10万円~50万円と少額に限定されている割に、金利が14.959~17.950%と低くなっていることも特徴です。

大手消費者金融では100万円まで金利が18%であることからすると、かなりお得と言え、そこそこ有名な消費者金融でおまとめローンをするなら、フタバでした方が安いと言う人もいるぐらいです。

キャッシングの申込方法はインターネットと電話の2通りがあり、借入金は利用者の保有する銀行口座へ振り込んでもらえます。

なお、申込には住民票の提出が必要です。借入金の返済は郵便で送るか、フタバの銀行口座への振込になります。最低返済額は利用金額によって設定されており、10万円は2,300円、20万円は4,600円を毎月返済します。

キャレントは意外にも口座引き落とし返済ができる!

同じく、東京(品川区)にある中堅の消費者金融に「キャレント」があります。金利は7.8~18.0%で、貸出限度額は500万円です。キャレントの申込方法はインターネットのみであり、借入金はすべて利用者の銀行口座に振り込まれます。

契約の申込は24時間受け付けており(審査は9時~18時)、手続きはパソコンやケータイを使ってホームページにある申込用フォームに必要事項を入力して送信するだけです。

審査結果がメール(または電話)で案内された後、本人確認書類や振込口座指定書をFAX(または郵送)します。なお、14時までに手続きが終了すると、当日の内にお金を銀行口座に振り込んでもらえます。

ちなみに、18時までに申し込んだ分は当日中に審査結果の連絡が入ります。

返済に関してはキャレントの口座への振込になりますが、三菱東京UFJ銀行に口座のある場合は口座引き落としも可能です。返済期日は利用者の任意の日を指定できます。

なお、返済方式は元金均等方式を採用しているため、最初の内は返済額が大きく、返済を繰り返すごとに返済額が減少していきます。